長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
◎グランドエクシブ軽井沢から車で約20分
※専用駐車場がありませんので、お車でお越しの場合は周辺の有料駐車場をご利用ください。
雲場池
春の桜は花見というのに、秋は紅葉狩りと表現する。“見る”ではなく、“狩る”のはなぜなのか。その謂れを辿ると、平安時代の貴族による言葉遊びだったという説があるのだそうだ。
身分の高い貴族が山に出かけるといえば目的は狩猟がほとんどで、しかも移動は牛車に乗ることが当たり前。
山を歩くなど考えられない行為だった。そこで、獣ではなく、美しい紅葉を狩りに行く、と言い訳をするように体面を保ち、狩猟と同じ狩りである、と洒落た表現をした、貴族の言葉遊びだったのである。
江戸時代、大名たちが参勤交代で中山道を通る際、雲場池の湧き水が「お膳を仕立てる(食事をつくる)ための最高の水」として献上されたことから御膳水の名がつき、明治天皇が軽井沢に滞在された際にも、この水が御膳水としてつかわれたというエピソードをもつ。抜群の透明度を誇る水面に、まるで鏡のように映し出される「逆さ紅葉」の美しさは息をのむほど。周辺には約1kmの散策路がある。
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
◎グランドエクシブ軽井沢から車で約20分
※専用駐車場がありませんので、お車でお越しの場合は周辺の有料駐車場をご利用ください。
天下人・豊臣秀吉が「いくら見ていても飽きない」と称賛し、一日中眺めて時を忘れたことから『日暮らしの庭』の別名をもつ有馬温泉・瑞宝寺公園。伏見城から移築されたと伝わる山門を覆うように、秋には園内全体が燃え立つがごとく赤や黄色に染まる。秀吉が千利休らとお茶を楽しんだ歴史に想いを馳せながら、風雅な秋を堪能できる関西随一の紅葉名所。11月2日・3日には有馬大茶会が行われる。
兵庫県神戸市北区有馬町500-19
◎エクシブ有馬離宮から車で約6分
◎エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラから車で約20分
◎エクシブ淡路島から車で約1時間10分
◎芦屋ベイコート倶楽部から車で約35分